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一線・新一線都市の女性 月収1万元以上が約3割
  ·   2019-03-11
タグ: 収入;女性;経済
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北京市で7日に発表された報告書によると、一線都市と新一線都市では働く女性の30%近くが1万元(1元は約16.5円)を超える月収を得ており、中でも31~38歳の高学歴の女性の月収が一番高かった。中国新聞網が伝えた。

この報告書は58同城と安居客が共同で発表したもので、一線都市と二線都市で働く18~40歳の女性を対象に、仕事の状況や暮らしぶりについて調査研究を行い、その姿を浮かび上がらせたものだ。

それによると、一線都市の女性は月収8001~2万元が最多、新一線都市の女性は5001~1万元が最多で、中間管理職以上が40%に達した。

給与と学歴には相関性があり、31~35歳で大学院以上の学歴の女性が実際の給与も期待する給与も高かった。

学歴と収入は基本的に相関関係にあり、学歴が高いほど、実際の給与も期待する給与も高かった。本科(4年制大学に相当)卒業以上の学歴の女性が70%に迫った。

だが女性の収入と年齢は比例せず、36~40歳の女性は実際・期待の給与が31~35歳を下回り、35歳が多くの女性にとって収入の分かれ目になることがわかった。

給与水準をどのようにみるかについて、68.9%の女性が、「自分の給与水準は同じポジションの人と同じ」と答え、31.1%が、「同じポジションの人と開きがある」と答えた。

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