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易観智庫がモバイル決済市場監査報告発表 支付宝が市場占有率の54%
  ·   2017-04-05
タグ: モバイル;決済;経済
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  易観智庫は30日、「2016年第4四半期中国第三者決済・モバイル決済市場監査報告」を発表した。そのデータによると、2016年第4四半期に、中国の第三者決済・モバイル決済市場の取引規模は12兆8000億元(約207兆円)で、前月比41.7%増、前年比126%増に達した。

インターネット決済市場全体と比較すると、モバイル決済市場はより高い市場集中率を見せており、市場占有率の9割以上を支付宝(アリペイ)と財付通(TenPay)が占めている。易観智庫の統計によると、支付宝の第4四半期における市場占有率は54%に達し、この四半期で前月比を再び上回り、3.7ポイント上昇。依然としてトップに立っている。微信支付(WeChatペイメント)やQQウォレットを含む財付通の市場占有率は37%で、支付宝に対する競争のプレッシャーを保ち続けている。

易観智庫の分析によると、モバイルECはすでに支付宝の取引規模を支える重要な一部分となった。アリババ・グループ(阿里巴巴)の2016年度第三四半期業務報告によると、モバイル決済による収入は前年同期比73%増で、モバイル決済が全体の収入の80%を占めるようになった。アリババプラットフォームは唯一の第三者決済チャンネルとなり、 「ダブル11」(11月11日のネット通販イベント)期間中、支付宝のモバイル決済による取引額は全体の82%に達した。そのほか、外出やデリバリー、ビジネス旅行などのさまざまなシーンにおける取引の規模が増加し続けており、支付宝は第三者サービスシーンにおける発展をさらに進めている。そのほか、支付宝はモバイル決済におけるパートナーとの提携戦略を打ち出しており、強力な援助により支付宝のオフライン取引量は明らかに上昇した。

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