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中国科学院による超小型衛星の開発に進展
  ·   2018-10-09
タグ: 衛星;宇宙;文化
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宇宙で飛行中の「衛星ファミリー」のうち、超小型衛星(ナノ・マイクロサット)は小型ではあるが大きな力を秘めている。その発展は日進月歩で、国際宇宙事業の打ち上げの主力軍になっている。中国科学院超小型衛星革新研究院(以下、同研究院)は近年、世界の最先端技術を見据え、超小型衛星の開発で進歩を実現している。新華社が伝えた。

同研究院超小型衛星研究所の陳宏宇局長によると、超小型衛星とは全体の質量が1−100キロの衛星を指す。大型衛星と比べると、開発期間が短く、機能の密度とコストパフォーマンスが高い。宇宙環境に適応する商業デバイスを使用することで、大量生産の優位性により衛星ネットワークの運行をスムーズに実現できる。また衛星システム全体の地球再訪周期を大幅に短縮し、世界のカバー力を迅速に高めることができる。そのためこれは未来の宇宙船発展の重要な方向の一つとなっている。

同研究院が開発した「微厘空間1号」はこのほど、固体燃料ロケット「快舟1号甲」によって酒泉衛星発射センターから打ち上げられた。同衛星の重量は97キロ未満で、中国科学院が開発を担当した初の商業衛星となる。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年10月8日

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