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中国アニメ業界に「中国らしさ」の風
  ·   2017-06-23
タグ: アニメ;映画;文化
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近頃、アニメ作品『少年師爺』のシーズン9『公祭大禹』とシーズン10『大禹盛典』が中国中央テレビ局の少年児童チャンネルで放送された。2010年に放送された最初の『少年師爺』と同様、「小師爺」の新シリーズも紹興の情緒にあふれ、中国らしさが色濃く感じられる作品だ。2010年の中国アニメ業界と違っているのは、驚異的ヒットになった3Dアニメ映画『西遊記之大聖帰来』(英語タイトル『Monkey King: Hero is Back』)などを筆頭に、中国らしさを伝える多種多様なアニメ作品が盛観を呈していることである。

アニメ作品『少年師爺』のワンシーン

1950年代から、手描きアニメ作品『大閙天宮』(日本語タイトル『大暴れ孫悟空』)、水墨画アニメ作品『小蝌蚪找媽媽』(同『オタマジャクシ、お母さんを探しにいく』)、剪紙(切り絵)アニメ作品『葫蘆兄弟』(同『ひょうたん童子』)など一連の鮮明な民族美学の特徴を持った国産アニメ作品が発表された。その内容は中国古典文学や神話・伝説などを創造的に脚色したもので、表現形式は水墨画、年画(旧正月に門口や客間に貼る中国の民間絵画)、京劇など伝統芸術を参考にしており、「中国アニメ学派」を成した。

水墨画アニメ『小蝌蚪找媽媽』

剪紙アニメ『葫蘆兄弟』

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