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月探査機「嫦娥4号」、中継衛星で地球との通信を実現
  ·   2016-03-03
タグ: 嫦娥4号;衛星;文化
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 全国政治協商会議委員、月探査機「嫦娥1号」総指揮兼チーフデザイナーの張培建氏は1日、中国が2018年頃に月探査機「嫦娥4号」を打ち上げ、月の裏側で軟着陸する計画を立てていると表明した。嫦娥4号を無事に月の裏側に着陸させるため、地球と月の間で通信を中継する衛星も、嫦娥4号の打ち上げの半年前に地球と月のラグランジュ点(L2点)に打ち上げられる。新華社が伝えた。

葉氏は、「月から8万キロ離れた場所に通信基地を設置し、地球と全天候の通信を維持する。月の裏側と表側の着陸には、本質的な差はない。嫦娥4号の任務の最大の難点は、我々が地球上で月の裏側と直接通信できないことだ。通信の問題を解決できなければ、嫦娥4号が月の裏側に着陸できたか、着陸に問題はなかったか、正常に月面で作業を行っているかが分からない」と説明した。

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月探査機「嫦娥4号」、中継衛星で地球との通信を実現--pekinshuho
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