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温家宝総理は8日、第5期「新中日友好21世紀委員会」の初会合に出席した双方の委員と中南海の紫光閣で面会した。
温総理は冒頭、新春の訪れや瑞雪と重ね合わせて同委員会の会合を歓迎し、中日の世々代々の友情を願う自作の漢俳を披露。「中日友好の基礎は国民にある。希望と未来も国民にある。双方は歴史を鑑として未来へ向かい、アジアと世界の大局に立って、問題を扱い、処理し、交流と協力を強化して、両国民がもっと歩み寄り、中日関係がどんどん良くなっていくようにしなければならない。新中日友好21世紀委員会は両国間の架け橋であり、両国民の感情をつなぐきずなでもある。新規委員会の取り組みは良いスタートを切った。双方の共同努力の下、必ずや実り豊かな成果が上がると信じている」と表明した。
日本側委員は「現在日中関係が改善・発展の良好な基調を呈していることを喜ばしく思う。両国がハイレベル交流を継続し、人的・文化交流を強化し、友情と協力を深めていくことを希望する。中国側と一致協力して、中日友好事業の促進に貢献していきたい」と表明した。
「人民網日本語版」2010年2月9日
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