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賈慶林・中共中央政治局常務委員(全国政協主席)は3日、中国仏教協会の新指導部と人民大会堂で面会した。賈常務委員は党中央と国務院を代表して、同協会の第8回全国代表会議の開催を祝賀し、その出席者と全国各民族の仏教信徒への親しみを込めた挨拶を伝えた。
賈常務委員は「過去半世紀以上にわたり、中国仏教協会は常に中国共産党や中国政府と一心同体で、苦難を共にし、党と政府による宗教工作方針・政策の貫徹実施に積極的に協力し、社会主義社会にふさわしい道を歩み続け、社会の安定、民族の団結、祖国の統一に積極的な貢献を果たしてきた」と指摘。「中国仏教協会の新指導部が仏教界や無数の信徒達を指導し、中国の特色ある社会主義の建設という偉大な事業に積極的に身を投じていくことを希望する」と強調した。
「人民網日本語版」2010年2月4日
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