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ネパール大地震 犠牲者7056人に

中国、300人規模の救援医療隊を被災地に派遣

ネパール内務省が3日に公表した最新データによると、同日の時点で、先月25日に発生した大地震によって、ネパール国内で7056人が死亡、負傷者は1万4123人に達した。捜索救援活動が進むにつれて、犠牲者の数はさらに増える見込み。

首都カトマンズでは、1180人が死亡した。被災状況が最も深刻な地域は、中北部の山岳地帯だ。中国との国境地帯にあるシンドゥパルチョーク郡では2560人が死亡。同県とつながる幹線道路、アルニコ・ハイウェイは遮断されている。ネパール政府は3日、輸送力が限られているため、救援隊員や物資を輸送するための大型輸送機の空港使用を全面的にシャットアウトすると発表した。だが、中・小型機の離発着はこれまでと変わりなく行える。

在ネパール中国大使館のデータによると、中国政府は、総勢300人を上回る規模の各種救援医療隊を現地に派遣、30機以上の輸送機で救援物資を輸送した。このうち規模が最も大きい救援隊は、救援隊員100人と医療関係者72人で構成されている中国国家地震救援隊。また、中国国際救援隊は、救援隊員および医療関係者62人を現地に派遣した。

このほか、中国政府は、医療関係者52人で組織された中国国家医療隊を被災地に派遣した。中国武装警察交通救援大隊も3日午後現地入りし、中国とネパールを結ぶ中尼公路で不通となっている樟木口岸―カトマンズ区間(約100キロメートル)の復旧作業に着手した。

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