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韓国観光産業 円安による観光客の争奪戦を懸念

韓国の観光・流通産業は今、円安で「5月の書き入れ時」のチャンスが奪われるのではないかと懸念している。この時期には中国人観光客が大挙して押し寄せるメーデー(5月1日)の連休や日本のゴールデンウィークがあるのだ。「経済参考報」が伝えた。

韓国のショッピングサイトGmarketが過去1カ月以内に販売した日本の名古屋と沖縄の航空券やホテルの売上高は前年同期の19倍に増え、自由旅行の観光客が購入した日本の観光地のチケットや日本の旅行商品の売上高も同7倍ほど増加した。今年第1四半期(1-3月)に日本を訪れた韓国人観光客は94万7900人で、同39.6%増加した一方、韓国を訪れた日本人観光客は50万1100人で、同17.7%減少した。

日本を訪れる中国人観光客が急増している。日本政府観光局(JNTO)によると、今年の1~2月に日本を訪れた中国人観光客は同99.2%増加し、約2倍に増えたという。一方、中国人観光客の韓国での消費額は減少している。ソウル市小公洞のロッテ百貨店本店では、今年の春節(旧正月、今年は2月19日)連休期間中、中国人観光客の一人あたり平均売上高が56万ウォン(1ウォンは約0.1円)にとどまり、前年の90万ウォンに比べ約38%も減少した。(編集KS)

「人民網日本語版」2015年4月28日

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