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北京地下鉄15号線第一期、年末に全線開通

北京市交通委員会は4日、地下鉄15号第一期西側区間の試運転を年内に開始することを明らかにした。これにより、15号線第一期区間が全線開通することになる。全線が開通すると、国際展覧センター新館(新国展)、望京、オリンピック公園、学院路高校区などの各重点機能区を結ぶ交通ルートが整うことになる。新華網が報じた。

北京地下鉄15号線第一期西側区間は、全長10.15キロメートル、全て地下線路で、清華東路西口駅、六道口駅、北沙灘駅、オリンピック公園駅、安立路駅、大屯路東駅、関庄駅の計7駅が設けられる。うち大屯路東駅は少し遅れて開業する予定。オリンピック公園駅では地下鉄8号線に乗り換えが可能。現在、試運転の準備作業が順調に進んでいる。

15号線は、市中心部と順義新市街を結ぶ地下鉄路線で、北京東北部新市街と市中心部とを結ぶルートでもある。同線の敷設によって、新国展、望京エリア、オリンピック公園、学院路高校区など沿線の主要機能区の交通インフラが整備される。第一期工事区間は全長41.4キロメートル、計20駅が設けられた。うち、望京西駅から後沙峪駅の区間は2010年12月30日に、後沙峪駅から俸伯駅は2011年12月31日に、それぞれ開通した。このうち望京東駅は少し遅れて開業する予定。(編集KM)

「人民網日本語版」2014年12月5日

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