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アジア太平洋地域の民衆から見た中国

 

アジア太平洋経済協力会議(APEC)指導者非公式会議を前に、アジア太平洋地域の人々の目に中国の経済イメージはどのように映っているのか? 日本と米国、カナダ、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、シンガポール、台湾地区、香港地区から来た官僚や研究者、団体職員、ビジネスマンなど、異なる分野の人々がこれについて意見を発表した。

――中国経済と聞いて何を連想するか?

トニー(カナダ、IT技術者):上海に行った時、中心地の繁栄ぶりはとても印象に残ったが、西部にはたくさんの貧しい農村があった。

小林(日本、財団研究員):凶悪で生き生きとした昇り竜だ。唐や明、清の時代の中国の国際的な地位を考えれば、現在の中国にはまだ将来性がある。

パトリック(米国、アイオワ大法学博士):製造業と国有企業の占める割合が大きいが、以前の計画経済ではなくなっている。

李(韓国、貿易会社社員):中国企業はますますすごくなってきた。少し前、携帯電話メーカーの「小米」は中国市場でサムソンを打ち負かしたと聞いた。

陳子陽(シンガポール、小売業従事者):一番恐ろしいのは住宅価格の高さだ。家を買うには親戚に借金しなければいけない。大部分の一般市民は家を買えない。

――中国経済は引き続き成長するか?

マイケル・チャン(カナダ、オンタリオ州議員):中国の人口は多く、1人当たりの国内総生産(GDP)は依然としてやや低く、将来的にまだ大きな潜在力を秘めている。

アラン(オーストラリア、ファンド経営者):中国経済は成長を続けられず、必ず大きく減速する。

渡辺(日本、国家公務員):それほど注目していない。成熟市場で成功を勝ち取るのに必要な教育レベルと情報量、思考能力を上げる必要がある。

李昌英(韓国、中国金融研究院院長):将来の1年、不動産市場の低迷と地方政府の債務過多の危機に直面するだろう。

楊健(ニュージーランド、国会与党の華人議員):この数年、中国経済の失速を唱える経済学者は多いが、中国はまだ持続的に成長するだろう。

――中国でのiPhone製造をどう見るか?

ジェニングス(米国、ノースカロライナ州市民):アップルが中国の労働者を搾取しているのはとても恥ずかしいことだ。

ウィング(オーストラリア、証券会社販売担当):それはまったくおかしなことではない。グローバル化における合理的なプロセスで、アップルが中国を選んだだけだ。

デビッド(ニュージーランド、銀行員):将来、メード・イン・チャイナの本当の挑戦は新興技術から始まるだろう。例えば3Dプリンター技術やロボットなどだ。

木村(日本、証券会社社員):これはまさに中国が「世界の工場」である反映だ。ほかの国がこのような生産能力を持つのは難しい。

鄭(韓国、大学生):これは全く正常なことだ。現在、韓国のスーパーで売られている製品の多くは中国で作られた。

人民中国インターネット版 2014年11月7日

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