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習近平主席がオバマ大統領と電話会談 中米関係、ウクライナ情勢で意見交換

 

オバマ大統領は雲南省昆明市の重大な暴力テロ事件の犠牲者への哀悼の意も表明。米国はあらゆる形式のテロリズムを強く非難するとして、中国側と対テロ協力を展開する意向を表明した。

習主席は「テロリズムは人類共通の敵だ。米国を含む国際社会との協力を強化して、各種形式のテロリズムを取り締りたい」と強調した。

オバマ大統領はウクライナ情勢について米側の見解を説明。習主席は「中国はウクライナ問題で客観的で公正な姿勢を堅持している。ウクライナ情勢は非常に複雑だ。当面の急務は各方面が冷静さと自制を保ち、緊張の一層のエスカレートを避けることだ。政治、外交ルートを通じた危機の解決を堅持する必要がある。関係各方面が意思疎通と調整を通じて、溝を適切に処理し、ウクライナ問題の政治解決を推進するために努力することを希望する。中国はウクライナ情勢の緩和に資するあらゆる提言と案に対して開かれた姿勢でいる。米側および関係各方面と引き続き意思疎通を保ちたい」と強調した。(編集NA)

「人民網日本語版」2014年3月11日

 

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