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外交部、歴史の直視と反省を日本側に改めて促す

 

外交部(外務省)の華春瑩報道官は25日の定例記者会見で「中国は平和的発展路線を堅持し、防御的国防政策を遂行している。その戦略的意図は透明であり、国家の主権と領土保全、世界の平和と安定を維持することだ」と指摘した。

――日本の岸田文雄外相はこのほどメディアのインタビューで、中国の平和的発展路線および正常な海洋活動について再び発言した。これについてコメントは?

報道に留意している。岸田外相の発言に、安倍首相の経済顧問、本田悦朗氏の数日前の公な表明を想起した。「アベノミクス」の背後にある民族主義的目標に対する本田氏の理解は、日本はより強大な軍事力を持って中国に対峙できるよう、強大な経済の支えを必要としているというものだ。誰もがはっきりと理解しているように、歴史上、日本が軍国主義の侵略戦争を発動し、被害国の無数の人々に対して途方もない大罪を犯したのであり、日本の指導者および右翼勢力が近年歴史問題で大逆行し、一連のマイナスの誤った発言をし、軍国主義の侵略の歴史の否認と美化を企てていることが連想される。しばらくの間というもの、日本側が絶えず地域の緊張を故意に誇張し、中国の顔に泥を塗ると同時に、憲法改正と軍拡の推進に拍車をかけていることが連想される。日本はすでに地域の平和と安定を損なうトラブルメーカーとなっており、国際社会が共に懸念しているのは日本であって、他国ではないという見解には誰もが同意することと思う。日本の指導者は真の戦略的意図が一体何なのかを、国際社会に正直に白状すべきだ。われわれは日本側に対して、歴史をしっかりと直視し、反省し、アジア隣国と国際社会の信頼を得て、責任ある国際社会の一員となるよう改めて促す。(編集NA)

「人民網日本語版」2014年2月26日

 

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