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北京の都市化率86.2%に 外来者と地元民の格差大

 

北京市統計局と国家統計局北京調査総隊はこのほど、「首都の都市化発展に関する分析報告」を発表した。これによると、北京の都市化率は86.2%に達し、高所得国のレベルに近づき、産業構造もほぼ高所得国並みになった。北京の都市化レベルは、上海より3.6ポイント低く全国第2位。新京報が伝えた。

○北京の都市化率を引き上げる流入人口

国家・地域の社会・経済発展レベルを測る上で重要指標となる都市化率は、通常、その地域の総人口に占める都市部常住人口の割合で示され、人口の都市集中プロセスや集中度を反映している。都市部人口は、統計上厳格な定義があり、具体的には、地域の中心都市、新興都市、小都市中心部、都市インフラを備えた村落の人口を指す。

国家統計局北京調査総隊の担当者は、次の通り説明した。

都市化率は、戸籍人口をベースとした統計ではなく、総人口に占める都市戸籍保有者の割合を示す数値ではない。北京の都市部に住み、都市のサービス・インフラを利用している常住人口は全て、都市人口にカウントされる。市中心部、郊外の新興都市、小都市のほか、北京にある村落約3900村のうち、機能的に都市とほぼ同じと見られる1200村も、都市部に組み入れられている。

流入人口の増加は、北京の都市化率を引き上げた。1990年から2010年までに、北京の流入人口増加数は650万9千人で12.1倍増となり、居住人口増加総数の74.3%を占めた。流入人口の多くは、都市部と農村部の境界地域に集中していたが、都市化の推進・旧村の改造・新型農村コミュニティ建設のスピードが加速するにつれ、次第に新興都市や小都市に拡散した。

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