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李克強総理「腐敗はゼロ容認で厳罰に」

 

李克強総理(中共中央政治局常務委員)は11日、国務院の第2回清廉政治政策会議で「過去1年間、国務院と地方各級政府は清廉な政府の建設を目標に、政治的風習を改め、根源を押さえ、監督を強化し、政治規律を厳格化し、腐敗を粛正し、腐敗との闘いと清廉な政治の推進において新たな進展を遂げた。だが同時に、腐敗の温床は依然存在し、いくつかの分野で腐敗問題が多発していることにも目を向けなければならない。中央八項規定と国務院『約法三章』の面で、実行されない、さらには公然と規律に違反する現象がまだ見られる」と指摘した。

また「腐敗との闘いと清廉な政治の推進に関する中央の方針を断固として具体的に実行し、命令と禁止を厳守し、腐敗があれば取り締まり、罰しなければならない」と強調。今年の腐敗との闘いと清廉な政治の推進の取り組みについて6つの指示をした。

李総理はさらに「人民政府の権力の本質は責任であり、本領は民のためである。清廉な政治を行う党風樹立の責任制を厳格に実行し、指導機関、指導幹部は模範とならなければならず、いかなる者にも特例や特権は断じて認めない。腐敗行為と腐敗人物に対してはゼロ容認で、厳重に叩き、腐敗との闘いと清廉な政治の推進の取り組みを断念せずに粘り強く続ける必要がある。奮起して向上する精神を常に保ち、強い事業意欲と責任感で、大衆のために確かなこと、良いことを多く行い、その利益を図り、清廉で民のために政務にいそしむ政府の良いイメージを確立する必要がある」と強調した。

会議には王岐山中共中央紀律検査委員会書記(中共中央政治局常務委員)、張高麗副総理(中共中央政治局常務委員)らが出席した。(編集NA)

「人民網日本語版」2014年2月12日

 

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