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北京で最速の地下鉄・新空港線、今年着工へ

 

北京市政府関連部門はこのほど、地下鉄新空港線の敷設工事を今年中にスタートさせる計画であることを明らかにした。都心部の始発終着駅は、以前に噂されていた北京南駅ではなく、牡丹園駅となる見込みで、新空港に向かう乗客は、北部市街地から新航空線に乗車可能となる見通し。新京報が報じた。

○駅構内で搭乗手続可能

これまで、新空港線をめぐり、「始発終着駅は北京南駅で、4号線との乗り換えが可能」などといった様々な噂が飛び交っていた。しかし、専門家は、「新航空線は北部市街地まで)延び、市民にとって更に利用しやすくなる。始発終着駅は牡丹園駅に確定したことで、同線によって多くの主要駅が南北方向に繋がることになる」と指摘した。

総距離59.2キロメートルの新空港線に設けられることが決定している駅は、今のところ、牡丹駅・金融街駅・草橋駅・南苑駅・新空港駅の5駅のみ。列車の走行時速は最高120キロメートルを上回る。牡丹園駅と草橋駅にはCAT(シティエアターミナル)機能が設けられ、空港に向かう乗客は、駅構内で手荷物チェックインや搭乗手続を済ませることができる。

○北京で最速の地下鉄ライン

新空港線は開通後、既存の北京空港線が持つ最高時速110キロメートルという記録を上回り、北京で最速の地下鉄ラインとなる見込み。2018年に予定されている新空港の開港に合わせて、新空港線も営業を開始する予定だ。

しかし、検証段階で、「駅数が少なく、混雑がひどくなるのでは」との見方を示す専門家も少なくない。このため、新空港線の駅数は最終的には5駅より増える見込み。さらには、南北方向に延びるだけにとどまらず、東西方向を走る複数の地下鉄線との乗り換えを実現させ、市民の足としてさらなる便宜を図る。

今年の北京市重点プロジェクト計画によると、新空港線プロジェクトは年内に着工、工事基点を大興区礼賢鎮・楡垡鎮に確定した。最新版「2014年市政府工事計画」の明細によると、新空港の主体工事を年内に全面的にスタートすると同時に、周辺エリアの交通システムの建設も加速し、新空港臨空経済区も建設する計画だ。(編集KM)

「人民網日本語版」2014年2月11日

 

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