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ソニーが資産売却、事業再編に向けた取り組みを継続

 

◆資産売却のメリットは?

中国電子視像業界協会のカク亜斌(カクは赤におおざと)副会長兼常務副秘書長は、「ソニーのテレビ製品の市場シェアは低い。ソニーの講じている黒字転換に向けた措置は業績回復の一助になるが、市場シェアの拡大については今後の経過を見守る必要がある」と指摘した。

◆ソニー製品に今後も注目

某ネットユーザーは、「ソニーの赤字については前から聞いており、売り場でソニーの製品を見ると悲しみを覚える。私自身はソニーのノートパソコン(特にピンク色の製品)が好きで、ソニーの業績回復に注目を続ける。ソニーのモデルチェンジに向けた取り組みは一助となるだろう」と語った。

◆資産売却、財務報告書の見栄えを良くするだけ

家電業界のアナリストの梁振鵬氏は、「戦略的な面から見ると、ソニーは近年資産売却などにより資金を回収し続けており、同社の現在の利益獲得手段となっている。しかしこうする目的は、財務報告書の見栄えを良くするためであり、赤字問題を根本的に解決することはできない。ソニーのスマートテレビ市場におけるシェアは低下しており、パネルにも革新が見られない。ゆえにソニーは資本面ではなく、製品面の競争力を高めるべきだ。こうすることで、企業の真の復活を実現できる」と指摘した。

◆表面的な取り組みが赤字の原因に

某ネットユーザーは、「ソニーは4年連続で赤字に陥っており、昨年は63億ドルの赤字を計上した。これはなぜか?業績主義がソニーを滅ぼしたのだ。企業は業績の統計のために多くの時間と力を費やし、実務を適当にごまかし、本末転倒になっている」と述べた。(編集YF)

「人民網日本語版」2013年12月30日

 

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