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大都市の路線バス 買い換えは新エネルギー車に

 

北京と同様、中国の大都市の多くは、電気の新エネルギー車を路線バスの新たな方向性とする。上海は来年から、路線バスにおける新エネルギー車の割合を50%以上にするという。北汽集団、比亜迪などの中国自動車メーカーは、路線バスに照準を合わせる構えだ。北汽集団は今年、電池製造会社を立ち上げ、比亜迪の電気バス車両がすでに一部の都市を走っている。

大量の路線バス車両の買い換えの背景には、大都市が投じる巨額の資金がある。このたびの北京の買い換え計画では、5年で100億元が投入される予定だ。これについて北京公共交通集団の関係者は、投資する資金は少なくないが、燃料コストがかなりカットできるようになると話す。また、ますます深刻化する大気汚染の問題に直面して、路線バスの買い換えラッシュがもたらす排気ガスの排出削減効果は相当なものになるという。

17年までに、同集団の路線バス車両2万1千台は、新エネルギー車とクリーンエネルギー車の割合が66%になる見込みだ。毎年、燃料消費を15万トン削減することができ、これは小型自動車10万台の一年間の走行をまかなえる量だ。窒素酸化物(NOx)の排出量も50%、粒子状物質の排出量も60%、それぞれカットできるとみられる。

北京市環境保護局の関係者によると、自家用の小型車だけでなく、路線バス車両の排気ガス削減も重要だ。これから自家用車の利用率を引き下げる措置がうち出される情況の中で、路線バス車両を大量にかかえる大都市は、路線バスにおける省エネ・汚染物資排出削減の要求に応えるため、巨額の資金を投入する必要が確かにあるという。(編集KS)

「人民網日本語版」2013年12月16日

 

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