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外交部、防空識別圏に関する日本外相の発言に反論

 

外交部(外務省)の洪磊報道官は11日の定例記者会見で「東中国海防空識別圏の設定は中国側の正当な権利であり、国際法と国際的慣例に沿ったものだ。日本側が釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題における誤った立場に基づき中国側を非難するのは全く筋が通らない」と表明した。

--日本の岸田文雄外相は10日、中国による東中国海防空識別圏の設定は一方的に現状を変更するものであり、受け入れられないとしたうえ、中国側の識別圏の承認を前提とする話し合いにも同意しないと述べた。これについて中国側のコメントは。

東中国海防空識別圏の設定は中国側の正当な権利であり、国際法と国際的慣例に沿ったものだ。日本側が釣魚島問題における誤った立場に基づき中国側を非難するのは全く筋が通らない。釣魚島と東中国海でもめ事を引き起こし、現状を変更しているのは、ほかならぬ日本自身だ。中国側は国際法と国際的慣行に依拠して、東中国海防空識別圏に対する実効性ある監視・管理を実施する。これと同時に、われわれは関係国と平等と相互尊重の原則に基づき技術的問題について意思疎通を行い、関係空域の飛行の安全と秩序を共同で維持することも望んでいる。姿勢を正し、不当な言いがかりや挑発を止め、対話を通じた溝のコントロールのために環境を整えるよう日本側に促す。(編集NA)

「人民網日本語版」2013年12月12日

 

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