Imprimer cet article

Commenter cet article

北京週報>>最新ニュース  
北京地下鉄15号線、来年末に開通 さらに東に延伸

 

北京地下鉄15号線西区間の主体工事が竣工し、来月にはレール敷設工事がスタートする。計画によると、来年12月28日に開通・試運転が始まる。全線に7駅が設けられ、運行所要時間は約20分。7駅のうち3駅で他線(8号線・昌平線・13号線)への乗り換えができる。北京青年報が伝えた。

建設が進められている15 号線は、西の清華東駅から東の望京西駅に至る全長10.15キロメートル。沿線に設けられる駅は、関庄駅・大屯道東駅・安立路駅・オリンピック公園駅・北沙灘駅・学院路駅・清華東駅の7駅。このうち乗換駅は、オリンピック公園駅(8号線)、大屯道東駅(5号線)、清華東駅(13号線)の3駅。13号線に新設される清華東駅の建設プランに若干の変更があることから、来年末の15号線開通時に、13号線との乗り換えは実現しない模様だ。7駅の構内インテリアは、第一期工事で完成した東区間と同様、「チャイナ・レッド」の雰囲気で統一されるという。

15号線は将来、さらに東に向かい、順義ニュータウン南彩地区まで延びる計画という。早ければ来年着工、2016年竣工・開通の見込み。北京市計画委員会の担当者は、「この建設計画は、北京市2020年度版軌道交通ネットワークに組み入れられている。ただし、計画の認可は現時点では下りていない」と語った。(編集KM)

「人民網日本語版」2013年11月11日

 

関連記事
「南北方向最長」北京地下鉄17号線、来年着工へ
北京、地下鉄8号線に5駅新設 年末に開通へ
北京 地下鉄駅にペットボトル回収機
北京地下鉄、15分以上の遅れで遅延証明発行
ロンドン市長が北京の地下鉄を体験 「きれいで秩序がある、乗客が多い」
中国初、省を跨ぐ地下鉄が運行開始 上海
北京 携帯電話で地下鉄の自動改札通過が可能に
北京の地下鉄利用者数が過去最高の1100万人に
北京2本目の地下鉄環状線、5日から全線開通
查查日语在线翻译
查查日语在线翻译: