国防部(国防省)の耿雁生報道官は30日午後の定例記者会見で、日本が先日、釣魚島(日本名・尖閣諸島)に焦点を合わせた作戦計画を明らかにしたことについて「中国軍は日本側の動向に強く注目している。事態を拡大化、複雑化させる日本側のいかなる言動にも断固反対する」と述べた。
--米側は釣魚島を日米安保条約の適用対象に組み入れた。日本は先日、釣魚島に焦点を合わせた自衛隊の作戦計画を明らかにした。
釣魚島とその附属島嶼は中国固有の領土だ。国家の主権と領土保全を守るとの中国の政府と軍の意志は確固不動たるものだ。われわれにはこの使命を果たす自信と能力がある。中国軍は日本側の動向に強く注目している。事態を拡大化、複雑化させる日本側のいかなる言動にも断固反対する。(編集NA)
「人民網日本語版」2012年8月31日
|