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西蔵市民、暴行・破壊・略奪・放火事件を糾弾

 

「西蔵人民の幸せな生活の破壊を、われわれは断じて認めない」

「3・14」事件の発生後、西蔵(チベット)の各民族・各界は、西蔵社会の安定と人民の幸せな生活を深刻に乱す今回の罪悪行為に、痛烈な非難の声を上げている。

「西蔵人民の幸せな生活の破壊を、われわれは断じて認めない!」――。拉薩市城関区夏薩居民委員会の住民、益西羅追さんは言う。「焼き討ちされた住宅を見ると、病院に横たわり治療を受ける無辜の市民を見ると、そして再び、われわれを守るために負傷した武装警察を見ると、私たちは胸中の憤りを覆い隠すことができない」。

パンチェン・ラマ11世(ギェンツェン・ノルブ)は事件後の15日「共産党と政府が拉薩で講じた一切の措置を断固支持する。拉薩の事態ができるだけ早く沈静化し、社会の安定が保たれ、人民群集が安定した穏やかですばらしい生活を送り、宗教界と信徒たちが正常の宗教生活を送れるようになることを希望する」と明確に表明した。

第10期全国人民代表大会(全人代)常務委員会の熱地・副委員長は19日「西蔵の発展はいかなる時であろうと安定を前提としなければならず、安定なしに発展はなく、西蔵の各族人民の幸せな生活はなく、西蔵のすばらしい明日はない。西蔵の発展と安定の破壊は許さない」と述べた。

西蔵自治区政治協商会議常務委員、拉薩市政治協商会議の拉宗卓ガ副主席は「私は新旧両方の社会を経験しており、西蔵の新旧社会の歴史の証人だ。旧西蔵では100万人の農奴が牛馬以下の暮らしをしていたが、西蔵の平和解放以降、特に改革開放以降、西蔵の人民は幸福な生活を送り、特にここ数年拉薩の発展は加速しており、これは誰の目にも明らかだ」と語る。

西蔵達氏集団の達瓦頓珠・董事長は「近年、西蔵では経済が発展し、社会が安定し、民族が団結し、人民は安らかに暮らし楽しく働いている。これは誰の目にも明らかな事実だ。極少数の不法分子が拉薩ではたらいた暴行・破壊・略奪・放火の罪悪行為は断じて偶然ではなく、ダライ集団が下心をもって画策・指図したものだ」と述べた。

 

「人民網日本語版」2008年3月24日

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