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北京週報>>中国と日本  
『正見民声』日本語版出版発表会、北京で開催

 

『正見民声』の著者である趙啓正氏(右から4人目)と呉健民氏(右から3人目)、日本語版出版元である日本僑報社の段躍中編集長(右から2人目) 

 8月26日、『正見民声』日本語版(日本語タイトル「中国式コミュニケーションの処方箋」)の出版発表会が中国国際展覧センター作家交流ホールで開催された。『正見民声』の著者である元国務院新聞弁公室主任の趙啓正氏と元駐フランス中国大使の呉健民氏、日本語版出版元である日本僑報社の段躍中編集長らが出席した。

『正見民声』は2013年9月に出版され、著者である2人の外交家が自分自身の経験を振り返りつつ、中国式のコミュニケーション術を紹介した作品である。中国で出版された後、特に若い読者の間に強い反響を引き起こした。今回出版された日本語版は中国人民大学出版社と日本僑報社の共同発行となる。段躍中氏は「『正見民声』日本語版の出版に当たっては、中日両国の多数の方々に助けと協力を頂いた。日本で出版された後、好評を博している」と紹介した。

中日交流について、趙啓正氏は以下のように話した。「今の中日関係は困難に直面しており、更に中日民間文化交流を深める必要がある。特に両国の出版界とメディア関係者は更に交流の機会を探し、中日民間の対話と交流を促すべきだ」。(本誌記者 王文 繆暁陽)

「北京週報日本語版」2015年8月27日

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