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北京週報>>中国と日本  
女優・中野良子が語る「中国との35年間の縁」

 

中野良子は中国について、「今回、中国に来て感じた最も大きな変化は、中国の方々の表情に笑顔が増えたことです。しかも、みなさん、とても礼儀正しく、親切です」として、「改革解放から35年間、中国社会は急速なスピードで発展し、大きく変化しました。中国の世界に与える影響力も増しています。ただ、中国の発展は速すぎます。毎回、来るたびに驚かされています」と語った。

中野良子は、1つの信念を抱き続けているという。それは、日中両国のそれぞれの国民が互いに理解しあい、相互に交流することで、より深いコミュニケーションと交流が生まれるというものだ。日中両国の文化は似ているところもあれば、似て非なるところもある。しかし、互いに思いやって、理解しあえさえすれば、よりよい交流を持つことができると考えている。

これについて中野良子は、「中日間の架け橋になりたいと思っています。たとえ両国の人々が互いのことを誤解していたとしても、交流を通して解決できると信じています」と語る。

最近、芸能活動をあまり精力的に行っていない中野良子だが、それでもやはり中日のテレビ・映画界とは切っても切れない縁がある。広州アジア競技大会の閉幕式で日本の童謡「さくらさくら」を歌ったり、昨年公開された中国映画「不肯去観音」(行かず観音)で中国の実力派ベテラン女優の斯琴高娃(スーチン・ガオワー)との共演も果たしている。

中野良子は、「中国のテレビ・映画界の俳優と共演したのは、1回だけではありません。周りすべてが中国語という環境の中で役を演じることは非常にエネルギーを消耗しますが、1回、2回と経験を積むことで、今では中国の俳優さんと非常にスムーズに共演できるようになりました」と語る。

中野良子はこれまでもずっと中国映画の発展に注目してきたという。最近、見た中で最も気に入ったのは、呉宇森(ジョン・ウー)監督の「レッドクリフ」。中野良子は、「レッドクリフ」の劇中のアクションを再現しながら、次のように語った。「中国語映画は中国文化の特色を持つべきであり、一部の古代の文化や物語も、中国人自身にしか撮れません」。

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