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北京週報>>中国と日本  
映画「不肯去観音」 中日両国の先賢の教訓とは
「不肯去観音」の中野良子氏のスチール写真。

 伝説の「観世音菩薩の成道の日」にあたる26日、中日両国のスターが出演する映画作品が中国の映画館で公開された。同映画は唐の時代に日本人僧侶、慧萼(えがく)が唐で観音を求めた故事を描いたものだ。「不肯去観音」(行かず観音)と名づけられた同映画は中国初の仏教故事をテーマにした映画だ。光明日報が伝えた。

 同作品の公開前夜、出演している有名な日本人俳優、中野良子氏と中泉英雄氏の2人にインタビューを行った。2人はそれぞれ同作品についての感想や体験を語った。

 中野良子氏は中国人民の旧友で、主演した映画「君よ憤怒の河を渡れ」は中国で一世を風靡し、当時の中国人に共通した記憶となっている。当時から、作品中の若々しく魅力的な「真由美」は中野良子氏の中国における代名詞となっている。

 中野氏は「不肯去観音」について次のように語っている。「この映画で私は世間を深く思いやる皇后の役を演じている。撮影で、私は1千年以上前の歴史上の人物を演じると同時に、現代の中日両国の各部門関係者の暖かい心を感じることができ、美しい思い出となっている。この映画が描写しているのは1千年以上前の故事だが、観世音菩薩の慈悲の心は現在でも重要な精神的意義を持つと思う。どんな時代でも、相互に学び、互いを気遣い、平和を信じる心が重要だからだ。人間がどの時代でも観音菩薩のように『大きな慈悲』の精神で魂を充実させることができることを、心から希望する。

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