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北京週報>>中国と日本  
豊富多彩な神戸学院大学の留学生行事

  同大学は毎年実施している新入留学生オリエンテーションで留学生行事と国際交流行事に参加する意義を強調してきた。同大学の中国語版の「入学案内」に次のように記してある。「国際交流活動に積極的に参加し、友達をたくさん作ることは国際的視野を広げられると同時に日本社会への理解にとても役立つ。その体験は教科書には記していないし、お金でも買えない。その場に自分で体験することこそはじめてその限りない楽しさを満喫することができ、自分自身の精神的な資産にもなる。外国友人とのコミュニケーションは外国語の口語レベルとヒヤリングレベルをアップさせる近道である。交流は勉強であり、しかも授業と教科書にない知識が覚えられる。留学とはどういうことか、その定義を覚えてほしい。即ち外国の高等教育機関の教室で受講することだけではなく、外国社会という広々とした天地で国内ではなかなか覚えられない色とりどりのインフォメーションを獲得し、自分の心を豊かにすることである。」

淡路島でカッター体験に喜ぶ各国の学生

同大学は留学生行事に最大の力を入れ、留学生に日本文化の理解と友達を作る機会を提供するだけでなく、しかも日本社会に溶け込み兵庫県の繁栄と発展に貢献するようと指導している。同大学は2013年5月に神戸ポートアイランドにある兵庫医療大学、神戸女子大学、神戸夙川学院大学と共同で「ポーアイ4大学国際チーム」を作り、各国の留学生、日本人学生、教職員31名の選手が中国古代に由来する相生ぺーロン祭のぺーロン競漕に参加することになっている。(文・写真 劉幸宇)

「北京週報日本語版」2012年12月6日

          

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