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北京週報>>中国と日本  
日本がレアアース研究加速、中国依存の脱却目指す

中・重希土類は中国の「特産品」とされてきた。中国レアアース業界協会の陳占恒副秘書長は10日、「日本の今回の動きは、特に中国を対象としたものではない。ジスプロシウムはそもそも不足しており、人類が長期的に使用することは不可能だ。現在までに発見されている埋蔵量が何年分に達するかについては、的確なデータが存在しない」と説明した。

◆2030年のレアアース自給率を50%に

2010年9月に釣魚島の海域で漁船衝突事件が起きると、中国の世論は政府に対して、日本に対するレアアース輸出を停止するよう呼びかけた。しかしこれに対して、中国は正式な回答を行わなかった。その後の2010年10月1日、日本側は中国に対する過度なレアアース輸入依存を断ち切るため、レアアース代替品の開発計画を前倒しで実行し、同時により多くの国でレアアースを開発し、供給ルートの多様化を図ると発表した。

中国商務部は「日本経済新聞」の報道を引用し、「日本はさまざまな手段により、中国以外の地域からのレアアース輸入を拡大している。今年上半期、日本が中国から輸入したレアアースは3007トンに達し、全体の49.3%となった。同比率が50%を切るのは2000年ぶりだ。2009年まで、日本のレアアース資源の9割以上は、中国からの輸入に依存していた」と伝えた。

「日本経済新聞」は、「日本は現在、オーストラリア、カザフスタン、インド、ベトナム等の鉱山で、計1万6500トンのレアアース資源を確保している。これらの国は2013年より、日本への輸出を開始する」と報じた。

豊田通商等の日本企業はジスプロシウム等の重希土類の獲得に乗り出しており、カナダの現地企業と重希土類の鉱山を共同開発する。同鉱山は2015年より、日本に対してジスプロシウムを提供すると見られる。

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