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日本市民・学生と交流した昨年度コンクール受賞者=2月5日、沖縄県豊見城市 |
「笹川杯作文コンクール---感知日本」(主催:中国青年報社、日本科学協会、人民中国雑誌社)は、2008年の初回開催以来、成功裏に4回を数えた。今年は中日国交正常化40周年であり、中国青年報社(北京市東城区)と日本科学協会(東京都港区)、人民中国雑誌社(北京市西城区)は再び手を携え、国交正常化40周年記念事業の一環として、「笹川杯作文コンクール2012」を共催することを決めた。中国共産主義青年団(共青団)中央機関紙「中国青年報」が伝えた。
今年は中日国交正常化40周年。野田佳彦首相が昨年末に訪中した際、両国首脳は2012年を「中日国民交流友好年」とすることを決定。文化・観光・メディア・青少年・地方交流などの分野で、豊かで多彩な友好交流事業を展開し、両国民の相互理解と友好感情を増進させることで一致した。
「中日国民交流友好年」は「新たな出会い、心の絆」をテーマに、両国民の相互交流、友好感情を促す。「笹川杯作文コンクール---感知日本」にとっても悲願であり、コンクールを通じ、中国国民、とりわけ青少年の日本に対する理解が深まり、両国民の友好と交流が促されることが期待される。(編集HT)
「人民網日本語版」2012年4月28日
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「沖縄タイムス」記者の取材を受ける中国人学生=2月5日、沖縄県内
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