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映画評論家・北川玲子さん(左)、山田重夫公使(右) |
「北京大学生映画フェスティバル・日本青春映画ウィーク」開幕式が16日午後、北京師範大学(北京市海淀区)で開催された。在中国日本国大使館の山田重夫公使、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)北京日本文化センターの杉田松太郎所長のほか、日本の著名映画監督やプロデューサー、映画評論家らも多数出席した。
杉田所長は流暢な中国語で、「『映画ウィーク』の円満な成功を」と祝辞を述べた。「大学生映画フェスティバル」発起人の黄会林氏が続いて壇上に上がり、「日本の青春映画は素晴らしい。東洋映画を代表する大切な役割を担っています。『日本青春映画ウィーク』を含む一連のイベントは、日本映画の奥深さを理解する良きチャンスとなるでしょう」と寄せた。
式典終了後、中国でも有名な「がんばっていきまっしょい」「おくりびと」が披露された。
北京大学生映画フェスティバル組織委員会と在中国日本国大使館、国際交流基金・北京日本文化センターが共催する「日本青春映画ウィーク」は、第19回「北京大学生映画フェスティバル」外国映画部門イベントのひとつ。期間中、「がんばっていきまっしょい」「おくりびと」「スウィングガールズ」「回路」「雪に願うこと」「春の雪」「サッドヴァケイション」「初恋」「わたしのグランパ」「阿修羅のごとく」が上映される。会期は16日から20日まで。(編集HT)
「人民網日本語版」2012年4月18日
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