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中国と日本  
港町神戸で中国語スピーチコンテスト開催

 

10月10日、秋晴れの良い天気に恵まれ、神戸東洋医療学院孔子課堂が主催、神戸学院大学と天津中医薬大学が共催、中国大阪総領事館、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会が後援する「第3回中国文化交流会 中国語スピーチコンテスト」が神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで行われた。

高校生の部の18名の受賞者と神戸学院大学伊藤茂人文学部長、神戸東洋医療学院石橋尚久理事長及び審査員らとの記念写真

同コンテストは北京にある孔子学院本部から認定を受けている神戸東洋医療学院孔子課堂の活動の一環であり、兵庫県内の中国文化活動や中国語教育の連携を強化し、共催校とともに地域発展に貢献することを目的とするものである。

開会式で、神戸学院大学岡田豊基学長と神戸東洋医療学院石橋尚久理事長は「高校の参加校数が年々増えており、中国語を学ぶ拡がりを感じ嬉しく思います」と挨拶した。

高校生の部では、参加者らが課題文である『大自然的礼物』(大自然からのプレゼント)、『春節的傳説』(旧暦のお正月に関する伝説)、『快楽的記憶』(楽しい思い出)、『我愛我家』(我が家が大好き)、『只要功夫深,鉄棒磨成針』(志があれば、事は竟に成る)『三国演義』(三国演義)について、ジェスチャーまじりで精一杯の発表を行った。

また、午前と午後の審査発表前の時間帯に馬頭琴の演奏会が行われ、参加者らが興味津々で中国の民族文化を楽しんだ。

丸一日のコンテスト終了後、中国大阪総領事館張楓領事は「高校生の部は年々参加の方が増えてレベルも上がっており、たいへん嬉しく思います」と感想を述べた。また、天津市教育委員会の張愛華広報部長は「このコンテストの発表を聴いて、自分の力で一生懸命に発表し熱意をもってと練習をたくさんしてくれたことに感動しました」とコメントした。

高校生Aの部で最優秀賞の受賞者である鈴木さんが「目標は達成できたが、発音はまだまだでありますし、知らないこともたくさんありますから、これからも勉強を続けていきたいです。北京では、万里の長城で、一番遠くまで行くのが夢です。あとはおいしい北京ダックを食べてみたいです。 」と嬉しそうに自分の感想と抱負を語った。

今回の参加者数は、高校生Aの部63名、高校生Bの部14名、大学生・一般の部17名、合計94名であり、過去最多の参加者数となった。高校の参加校数は、兵庫県中心に、大阪府、奈良県、岡山県からなど22校となっている。 (劉幸宇)

「北京週報日本語版」2011年10月24日

 

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