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北京週報>>特集>>習近平主席が核安全保障サミット出席 欧州4カ国歴訪>>ドイツ  
習近平主席がメルケル首相と電話会談 訪独への期待を表明

 

 習主席は中独関係の発展を積極的に評価し、ドイツ公式訪問への期待を表明。両国関係や関心を共有する国際・地域問題について、メルケル首相と踏み込んで意見交換した。また、メルケル首相の年内の訪中を歓迎すると表明した。

メルケル首相は「ドイツの政府と国民は習主席の訪問を心待ちにし、積極的に準備を進めている。訪問は必ず成功を収め、独中戦略的パートナーシップの一層の発展を促すと信じている」と表明した。

メルケル首相はまた、マレーシア航空機が消息不明となっている事件について慰問の意を表明した。習主席は「中国はマレーシアなど関係国と意思疎通を継続し、捜索・救出に全力を挙げており、命を救う努力を諦めていない」と表明した。

メルケル首相は、ウクライナ情勢に対する見方と調停の努力を伝え、対話による適切な解決を望むと表明。また、中国の役割を重視しているとして、中国側と意思疎通を強化する意向を表明した。

習主席は「現在のウクライナ情勢は非常に複雑で、高度に敏感だ。その処理には全面的な考慮と考量が必要だ。中国側も情勢を注意深く見守っている。われわれは各方面に対して、自制を保ち、法律と秩序の枠内で、対話と交渉を通じて溝を政治的に解決し、情勢の一層のエスカレートを回避するよう呼びかける。中国は情勢緩和に向けた国際社会の建設的努力と調停活動を支持する。ドイツが他の関係各方面と意思疎通を継続し、建設的役割をさらに発揮することを希望する。ドイツ側との連絡を維持したい」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2014年3月10日

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