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「人民中国」創刊60周年記念パーティー、東京で開催

 

「人民中国」創刊60周年記念パーティーであいさつを述べる程永華駐日大使

 「人民中国」創刊60周年記念パーティーが25日、東京六本木森ビルで開催された。中国の程永華・駐日大使、人民中国雑誌社の陳文戈社長、日中友好協会の加藤紘一会長、日中協会の野田毅会長および「人民中国」の読者や日本の関係者ら計約200人が出席した。「人民網」が伝えた。

 程大使は「『人民中国』は中国で最も早く発行された日本語総合月刊誌として創刊60周年を迎えた。『中国の国情を説明し、国民間の友好関係を促進する』という歴史的な使命を担い、日本人が中国を理解するための重要な窓口として、また中日間のコミュニケーションと友情の懸け橋として、中国の発展と中日関係の状況を伝えることに尽力してきた。この60年間、『人民中国』は中国社会の歴史変遷をはじめ、対立していた中日関係が友好へと向かう様子や国交正常化から40数年間の歴史の歩みを目撃し、両国民間の友好的な交流におけるさまざまな感動的な瞬間を記録してきた。読者の1人として、『人民中国』が今後も両国民の相互理解を促進させ、中日の民間友好のためにより積極的な貢献をしていくため、さらなる研鑽を積み、たゆまぬ努力をしていくことを心から期待している」とあいさつを述べた。

 程大使はさらに中日関係についても触れ、「中日国交正常化から41年を迎え、両国の政治、経済、文化などの分野における交流・協力は非常に大きな発展を遂げ、両国に実際的な利益をもたらした。周知のように、現在両国関係は国交正常化以来最も厳しい局面を迎えており、各方面での交流や協力も深刻な影響を受けている。これは中国側が望んでいるものではなく、両国間の長期的な利益にも合致しない。中日はお互いに重要な隣国であり、中日関係は双方にとって最も重要な二国間関係の一つだ。中日関係の発展を重視するという中国政府の方針に変化はない。両国間の関係者がともに努力を続け、中日関係が厳しい局面から抜け出るように推進し、健全で安定した発展を実現させ、プラスのエネルギーで貢献することを望んでいる」と語った。

 これに対し陳文戈社長は「5000年にわたる歴史・文化や現代の国家建設の業績、庶民の生活など、『人民中国』はこれまでさまざまなニュースを報道してきた。この60年間、『人民中国』は大きな時代の背景の下、山あり谷ありの中日関係の発展を目撃すると同時に、それぞれの時代において中国人が目標に向かって必死に努力してきた苦難の歴史を記録してきた。LT貿易(1962年に中国と日本との間で交わされた『中日長期総合貿易に関する覚書』<通称:LT協定>に基づき、両国間の正式な国交はないものの、互いの連絡事務所を設置し、政府保証の融資を利用して行われた半官半民的な貿易形態)からピンポン外交に至るまで、国交正常化から「4つの政治文書の締結」に至るまで、新中国設立の苦難に満ちた模索の時代から改革解放の全面的な推進に至るまで、4つの近代化の目標が提出されてから小康社会(ややゆとりのある社会)の目標が実現に近づきつつある今日まで、いずれの歴史的節目でも『人民中国』は欠かさず報道を続けてきた。今後においても、『人民中国』はメディア形態の多様化実現においても、報道内容のカスタマイズ化においても、さらに理性的で客観的な報道を続けることを推進すると同時に、各種交流イベントを展開し、中日関係におけるプラスのエネルギーを集約し、中日関係の改善のために良好なムードを作っていきたい」と語った。(編集MZ)

 「人民網日本語版」2013年6月26日

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