日本の伝統工芸品代表団一行がこのほどPRのため北京を訪れた。日本の伝統工芸の至宝、岩鋳をつくる南部鉄器(岩手県盛岡市)と、西日本陶器(長崎県東彼杵郡波佐見町)が扱う有田焼の陶悦窯がコラボレーションした、純和風伝統文化イベントが市内の大型ショッピングセンター・燕莎友誼商城(ルフトハンザ・センター)で開幕、多くの芸術愛好家、鑑賞者を魅了した。「京華時報」が伝えた。
17日まで催されたイベントでは、南部鉄器の逸品、陶悦窯の精美な陶器が披露されたほか、日本華道界の著名師範が日本伝統の茶道と華道を実演した。伝統的な中日観光文化を礎に、芸術文化分野での相互交流がよりいっそう深められた。(編集HT)
「人民網日本語版」2013年6月19日 |