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中国ドラマ「新水滸伝」が日本で映画に 全86話が100分間に圧縮

 

「新水滸伝」の劇中写真(写真提供:台湾「旺報」)

 全86話、計64時間半もの長さがある中国ドラマ「新水滸伝」が日本で100分の映画版DVDに編集され、6月から発売・レンタルを開始する。台湾紙「旺報」の報道として「中新網」が伝えた。

 これに対し、大陸部のネットユーザーは「そうなったら、劇中の108人もの英雄は、1人当たり平均1分しか登場しないことになる」と揶揄(やゆ)している。

 米国大手の映画会社・ユニバーサルピクチャーズ傘下のDVDレンタルチェーン、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンは、日本で初めて海外ドラマを「映画化」したDVDを発売。うち1本が約100分に編集された「新水滸伝」で、5月末から東京の一部映画館で先行上映される。

 日本のDVD市場は2004年をピークに、売り上げが次第に落ち込んでおり、2012年の売り上げは2004年比3割減の2584億円にとどまっている。(編集MZ)

 「人民網日本語版」2013年4月23日

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