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日本の学生訪中団、上海の大学生と交流会

 

 
 北九州市立大の訪中団「五星奨遊学団」は美しい杭州の西湖を観光した後、26日夜に旅程の最終地である上海に到着した。学生たちは今回の訪中目的が日本民間の青年友好交流であることを忘れておらず、1カ月近くの旅路で蓄積された疲労も見せず、27日午後に上海商学院奉浦キャンパスを訪れ、日本語科1、2年生の学生たちと共に「100人歓迎会」を開催した。

 上海商学院外国語学院の張延鎬院長は大学側を代表して式辞を述べ、「五星奨遊学団は2009年から毎年春に我が校に訪れ、学生たちと歓迎会を開催しており、今年ですでに5年目となる。このような意義ある交流活動が今後もずっと継続できることを心から願っている」と語った。続いて、五星奨遊学団に付き添って来た中国語教育推進会の葉言材幹事長も簡単なあいさつを述べ、「五星奨遊学団の団員たちは中日両国間の関係はこの40年間で最も冷え込んでいるが、こうした時だからこそより一層の両国青年間の相互理解とコミュニケーションが必要であると考えている。今年は、中日平和友好条約の締結35周年という記念すべき年であり、団員たちはすべての困難とプレッシャーをはねのけて中国にやってきた」と五星奨遊学団の意義を説明した。

 歓迎会が始まると、中日双方の学生たちは一生懸命準備してきた歌や踊りなどの各パフォーマンスを披露し、時には即興で一緒にパフォーマンスを行った。歓迎会の最後には「フリートーク」の時間が用意され、日本人学生を多くの中国人学生が取り囲み、互いに質問をし合ったり、それに対して回答したり、互いの連絡先を交換し合ったりなどして交流を行った。歓迎会が始まって2時間が過ぎたころに、会は終了したが、皆、非常に名残惜しそうで、その場をなかなか離れようとしなかった。

 会場には、上海商学院外国語学院の張燕副院長や江虹教員、五星奨中国語教育推進会の陳振華副幹事長も同席した。

 五星奨遊学団は3日に中国に訪れて以来、すでに1カ月近く遊学と交流を行っており、29日に日本に帰国する。(編集MZ)

 

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