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中日韓の経済界、FTA交渉開始で交流会

 

中日韓三カ国の協力事務局はソウルで17日、韓国国際貿易協会、ソウルジャパンクラブ、韓国中国商会と共同で交流会を開催し、中日韓FTA交渉開始を祝った。新華網が伝えた。

三カ国の経済界から200人以上が出席し、韓国外交通商省のパク・テホ通商交渉本部長がスピーチを行った。

パク氏は中日韓三カ国の経済提携の発展の歩みを振り返り、三カ国の協力事務局が三カ国の経済提携を促進したことと、三カ国のFTAの意義を高く評価した。またこれを契機とし、三カ国の経済交流の活発化を促したいとした。

三カ国の経済団体は、「二国間の提携を踏まえた上で三カ国の提携枠組みを構築することは、密接な連携や提携強化にとって重要な意義を持つ。ビジネスチャンスを切り開き、パートナーシップを発展させ、三カ国のFTAを利用し共同利益を創出していきたい」と表明した。

三カ国の経済団体はまた、定期的な情報交換、密接な経済連携、貿易促進、金融・産業の全面的な提携、良好なビジネス環境の共同構築で合意に達した。

今回の交流会は、三カ国の協力事務局が始めて企画した経済界の交流活動だ。三カ国の協力事務局は、中日韓政府が合意し設立した国際組織で、三カ国間の平和的な共同発展の促進を目指す。(編集YF)

「人民網日本語版」2013年1月18日

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