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北京週報>>特集>>中国共産党第18回全国代表大会>>報告・評論  
活力に満ち、未来へ向かう

 

全体目標

胡錦濤総書記は2020年に全面的に「小康社会」(ややゆとりのある社会)を実現するという全体目標を重ねて言明し、全党がこの目標を実現するための新たな任務と要求を提起した。

総書記はさらに経済急成長によってもたらされた多くの問題を解決する総合施策を打ち出し、人々が非常に注目する「経済発展パターンの転換」、「政治改革」、「民主建設と社会進歩」といった重大な問題についての計画を示した。

胡錦濤総書記は、「全般的な布石は経済建設・政治建設・文化建設・社会建設・エコ文明建設の推進であり、総任務は社会主義現代化と中華民族の偉大なる復興を実現することである」と述べた。

胡錦濤総書記は中国が平和的発展戦略を堅持することを約束し、また同時に中国共産党が国家の主権、安全保障、発展の利益を守り、決して外部の圧力に屈しないという揺ぎない決意を述べた。

11月7日に行われた記者会見で、蔡名照・「十八大」報道官は「『十八大』報告は起草過程で各方面の意見を広く募り、数十の調査グループが全国各地で調査を行った。中国の各大手ウェブサイトでも専門のページを開設し、5億4000万の中国ネットユーザーの意見を集めた」と述べた。蔡報道官によると、合計450万人が調査に参加し、出された意見と提案は19万を超えたという。

大会期間中、約2200名の代表が各自の経験と考え方をもとに、大会報告の打ち出した理念と目標について討論と改善提案を行った。8200万の党員から選挙で選ばれた代表である彼らは、背後にいる多くの人々の願いと期待を大会に反映するという重責を担っている。

「今回初めて全国党代表大会に参加して、非常に感動した!同時に自分が帯びている責任も感じた。他の代表とともに報告を真剣に学び、理解して、周囲に会議の精神を伝えていく」。中国東部の江蘇省から参加した顧薌代表はこう話す。

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