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中露両軍の合同艦隊が日本の海峡を通過へ

 

資料写真:ロシアの大型対潜艦

 ロシア海軍太平洋艦隊の軍艦4隻が15日早朝にウラジオストク近くの港湾で盛大な「出征式」を行い、露中合同海上軍事演習に出航した。中国青年報が伝えた。

 ■両国海軍最大規模の合同演習

 ロシア国防省ウェブサイトは13日付で「2012年4月22日から29日にかけて、露中両海軍は黄海で合同軍事演習『海上協力2012』を行う。ロシア太平洋艦隊にとって今年最初の、かつ最も重要なテストだ。太平洋艦隊はこの機会を利用して外国の海軍に実力と特別な点を示す」と発表した。

 ロシア海軍のスハノフ副総司令官は、今回の演習が露中両海軍にとって近年最大規模の合同軍事演習であることを強調した。

 ■両軍合同艦隊が日本の海峡を通過

 ロシア海軍のヴィソツキー総司令官が署名した命令によると、今回の演習では中国海軍北海艦隊のミサイル駆逐艦とロシア側艦船による合同艦隊が日本の海峡を通過して中国の黄海海域に入り、青島沖で合同軍事演習を行うことになっている。演習終了後、両海軍は黄海で合同海上閲兵式も行う。

 ロシア国防省は今回の演習について海賊やテロ対策の強化が主要目的で、海上補給、危険海域の強行通過、海や空からの攻撃の粉砕、海上捜索・救難活動の演習を行うと説明。

 ロシア側幹部は「露中両海軍はすでにアデン湾の海賊取り締まり、護衛活動で豊富な経験を蓄積している。両軍は船舶の安全な通行の保護や救出などの任務における緊密な協力を一段と強化する」と強調。両海軍司令部が管理・調整組織、海上での合同軍事行動や特別行動の支援の問題について検討を進めていることを明らかにした。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年4月16日

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