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第12期全国政協第1回会議
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中日韓の海運界、海運の安全確保に向け備忘録に調印

 

中国山東省と日本・韓国を結ぶ(以下、中日中韓)国際航路に従事する旅客?貨物輸送会社、関連部門の代表、および山東省海事局は青島で26日、安全管理をめぐる共通認識に達し、安全かつ効率的な中日中韓旅客?貨物輸送に向けた提携備忘録に調印した。中国新聞社が報じた。

同備忘録は各方面に対し、安全管理責任を全面的に履行し、中日中韓旅客?貨物輸送の安全管理合同メカニズムを構築し、中日中韓旅客?貨物輸送の安全かつ合理的な発展を促進していくよう求めた。

山東省海事局の袁宗祥局長は「今年は中日国交正常化40周年、中韓国交樹立20周年に当たる。中韓日は友好的な隣国であり、政府・民間交流の歴史も長い。山東省は東北アジアの海上交通の枢軸であり、日本・韓国をそれぞれ結ぶ交通の便がよく、経済貿易関係も緊密だ。さらに、山東省藍色経済区の建設は進み、山東の関連港では韓国とのドロップ・ アンド・プル輸送も全面的に始まっている。中日中韓の2国間経済貿易と海上運輸市場はかつてないほどの発展のチャンスを迎えている」としたほか、「中日中韓旅客?貨物輸送は安全性・信頼性が高く、運航ダイヤが固定しているなどのメリットがあり、国際的な人的交流、経済交流、文化交流を促進する重要な架け橋となっている。昨年、山東省の港を出入りした中日中韓旅客?貨物輸送船は2339便、利用者は110万人以上に上った。1日あたり約7隻の船舶が3千人以上の乗客を乗せて出入りしている計算になる」と述べた。

現時点で、山東省の6つの港(青島、威海、石島、竜眼、煙台、日照)と韓国の3つの港(仁川、平沢、群山)を結ぶ航路は8本、船舶は8隻に上る。山東省の2つの港(青島、石島)と日本の2つの港(下関、神戸)を結ぶ航路は2本、船舶は2隻に上る。(編集SN)

「人民網日本語版」2012年3月27日

 

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