
11月12日、第16回アジア競技大会開会式が広州海心沙島で行われた。写真は開会式で挨拶するアジアオリンピック評議会のアーマド会長(左から3番目)
2010年11月27日、第16回アジア大会最後の金メダルが広州体育館で誕生した。中国女子バレーチームが韓国チームに勝ち、今大会の競技種目日程が全て終了した。女子バレーチームが獲得した金メダルは中国の今大会199枚目の金メダルであり、20年前に北京アジア大会で樹立した183枚という記録を更新した。
今回の大会では、中国チームは射撃、フェンシング、柔道、重量挙げなどではふるわなかったが、卓球、体操、バドミントン、飛び込みなど得意種目では他を寄せ付けない強さを見せた。水泳競技会場では、中国の選手たちは金メダル24個を獲得し、金メダル数24-9で古くからのライバルである日本に完勝した。三大球技種目では、中国サッカーチームは暗闇を脱することはできなかったが、男女バスケットボールと女子バレーチームはアジアNo.1の地位を守った。
「北京週報日本語版」2010年12月29日 |