8月2日、中日次世代幹部、環境・省エネ視察団交流会開催、東京赤坂のホテルニューオータニにおいて、「平成22年度日中次世代幹部交流訪日団第1陣 環境・省エネ視察団」の歓迎レセプションが、日中の関係者多数出席のもと盛大に行われた。
8月2日、上海万博の日本館と上海万博局は、日本館が描く未来へのメッセージを子供に伝えるために、夏休みの特別イベント「1000人の小学生が日本館を見学」を開催した。このイベントに最初に参加した生徒たちは、上海実験学校付属小学校の2年生から5年生までの88
8月6日、日本の岡田克也外相は、終戦日の8月15日に靖国神社を参拝しないことを表明した。岡田外相は記者会見で、「A級戦犯」が合祀されていることから「閣僚、特に外相が参拝するのは不適切だ」と述べた。
8月10日、菅直人首相は首相官邸で開かれた記者会見で、首相在任中に靖国神社を参拝しないことを再度表明した。
8月14日、日本政府は、甘粛省甘南チベット族自治州舟曲県で発生した土石流で深刻な被害が出ていることを受け、最高1億円の緊急無償援助を行うことを決めた。被災地の食料や生活必需品の購入に充てる。
8月17日、 温家宝総理は北京で鳩山由紀夫前首相が率いる民主党議員代表団一行と会談した。席上で、「中国は改革開放政策を確固不動として実施し、日本が対中貿易と投資を拡大することを歓迎する」と述べた。
8月19日、習近平国家副主席は日本・長崎県の中村法道知事、末吉光徳議長らと人民大会堂で面会した。習副主席は「、中日両国の平和共存、世々代々の友好、互恵協力、共同発展という崇高な目標の達成に向けて共に努力することを希望する」と指摘した。
8月27日、李玉剛の「鏡花水月」2010年ワールドツアーの東京公演の初演が27日、東京芸術劇場で行われ、1千人近くの観客が李玉剛の公演に心酔させられた。日本の国宝級の歌舞伎の巨匠、「女形」の坂東玉三郎が開演前に控え室の李玉剛を訪れ、花を贈って公演の成功を祈った。
8月28日、第3回中日経済ハイレベル対話が、北京で開催され、中国の王岐山副総理と日本の岡田克也外務相が対話を主宰した。中日ハイレベル経済対話は両国間のトップレベルの経済協力メカニズムであり、第1回は2007年12月に北京で、第2回は09年6月に東京で、それぞれ開催
8月29日、 中国の温家宝総理は北京で、第三回中日ハイレベル経済対話に出席した日本の岡田克也外相と会談し、「中国と日本は機会に応じて、二国間関係を絶え間なく改善し、相互信頼を強め、経済と貿易分野における両国協力の新たな局面を切り開いていく」と述べた。
8月29日、日本政府の招待で、中国青年メディア関係者代表団の第1陣が日本を訪問し始めた。代表団一行は「中日関係」「環境保護」「地方と農村の発展」をテーマに日本のメディア関係者との交流や懇談会を行うほか、日本のメディア、企業、日中友好団体を訪問する。また、宮崎県、長野県、大分県も視察や交流のため訪問す
8月30日、第6回北京--東京フォーラムが東京で開幕した。戴秉国・国務委員が中国政府を代表して祝辞を寄せた。フォーラムには政治、経済、学術、メディアなど両国各界から800人余りが参加した。
9月3日、中国宋慶齢基金会主催の「孫文、宋慶齢と梅屋庄吉展」が北京・宋慶齢故居で開幕した。中国宋慶齢基金会の胡啓立主任、福田康夫元首相、同基金会の黄躍金常務副主席、谷野作太郎元駐中国大使、、アジア平和貢献センターの西原春夫理事長、梅屋庄吉のひ孫に当たる小坂文乃さんらが開幕式に出席し、テープカットした
9月7日、中国外交部の姜瑜報道官は定例会見で、日本の巡視船が釣魚島近海で中国漁船と衝突した事件について「重大な懸念を持っており、日本側に厳正な申し入れを行った」と述べた。
9月9日、外交部の定例会見で、姜瑜報道官は「中国側はすでに関係海域に漁業監視船を派遣した。中国の関係法に基づき漁業管理活動を行うもので、関係海域の漁業生産秩序を維持し、中国漁民の生命と財産を保護することが目的だ」と表明した。
9月13日、中国外交部の姜瑜報道官は中国漁船の乗組員14人と漁船が返還されたことについて談話を発表した。
9月19日、中国外交部の馬朝旭報道官は、日本側が中国人船長を引き続き拘束すると意向表明したことを受けて、「日本側が一方的に行動することに対して、中国は反対措置を講じる方針だ。それがもたらす全ての結果は日本側の責任だ」と指摘した。
9月24日、中国外交部の姜瑜報道官は、記者会見で「中国政府はチャーター機を派遣し、日本側に不法に拘留された詹其雄船長を迎える」とした上で、「日本側が中国漁船の船長に対する如何なる形の司法手続きを行うことは不法であり無効たり」と述べた。
9月30日、国家観光局は、日本にいる中国観光客・ツアー客およびまもなく日本を訪れる予定の中国人観光客・ツアー客に向け、安全に注意するよう呼びかけた。
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