
西蔵(チベット)自治区政府は2007年、「ゼロ就業家庭(就業年齢に達する家族構成員のすべてが失業状態にある家庭のことを指す)」の問題を解決するために2750万元を投入して就職チャンスを3000創出した。拉薩(ラサ)市ではこのほど、最後の「ゼロ就業家庭」の失業者101人が次々と政府の提供した新しい職場に勤務をし、西蔵全域で最初に「ゼロ就業家庭」」の問題が解決された。写真は、28日に瓊達さんが取得した就業証をうれしそうに見せているところ。彼は政府の協力で市の衛生監督員の職を得た。(編集KA)
「人民網日本語版」より
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