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党規約の適切な改正は党と国家の事業の推進にプラス

 

中国共産党・第17回全国代表大会(党大会)で21日、党規約改正案が採択された。新華社の記者がこれについて党大会秘書処の担当者を取材した。

担当者は「党規約を適切に改正し、中国の特色ある社会主義事業の全体計画と、国内外に対する一連の重大な方針と政策、党建設の理論革新の新たな成果と重要な経験を党規約に盛り込むことは、情勢と任務の発展の変化に適応して党の活動を推進し、党建設を強化する上での客観的な要請であり、全党の思想と行動を統一し、全党の知恵と力を結集し、全党の積極性を動員するための重要な方途だ」と指摘。「こうすることは党規約をより良く学習し貫徹する上でプラスであり、党の方針と政策、および重大な計画をより良く貫徹実施する上でプラスであり、党の基本路線・中国の特色ある社会主義事業の全体計画・重大な方針と政策により良く沿って党と国家の各事業を推進する上でプラスであり、改革・革新の精神で党建設の新たな偉大なる事業を全面的に推進する上でプラスだ」と強調した。

さらに、党規約の改正において第17回党大会が従った原則として次の点を挙げた。

▽マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論、重要思想「3つの代表」を導きとすることを堅持し、科学的発展観など第16回党大会以降に党中央が打ち出した一連の重大な戦略思想を形にし、第17回党大会報告が確立した重大な理論上の観点、重大な戦略思想、重大な活動計画を党規約に盛り込むこと。

▽党内民主の発揚を堅持し、全党の知恵を結集すること。

▽党規約の全体的な安定を保ち、必要な部分や、すでに党内で共通認識が形成された部分だけを改正し、改正後の党規約が、マルクス主義の中国化の最新の成果、党の活動と建設における新たな経験を十分に形にすることで、新たな情勢と任務が党の活動と建設に突きつけた新たな要請に適応できるよう努めること。

「人民網日本語版」2007年10月26日

 

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