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第9回世界華商大会が15日から日本で開催

世界華商大会・中華年組織委員会は7日、北京で記者会見を行い、15から17日の3日間、日本中華総商会主催の第9回世界華商大会が神戸と大阪で開催されると発表した。大会組織委執行委員長の蒋暁松博鰲アジア・フォーラム副理事長は今大会の関連状況について、質問に答えた。

説明によると、世界各地から中国系の企業経営者ら3600人が出席するほか、開会式には安倍晋三首相と15日から訪日する賈慶林中国全国政治協商会議主席も出席する。

今大会では、世界の華人経済界の交流や、日本の財界との交流、日本の社会・経済への理解や日本の投資環境の紹介などを主要な内容としている。大会期間中、日本をはじめ国内外の関係各界トップや有識者による特別講演、シンポジウムでの基調講演のほか、王偉2008北京五輪組織委員会執行副主席と2010年上海万博執行委員会常務副主任の楊雄上海市副市長がプレゼンテーションも行われる予定。

また、今回の華商大会で初めて「2007日本中華年」と呼ぶシリーズイベントが実施され、この催しは06年11月から今年の秋まで続けられている。文化、芸術、スポーツ、学術研究などについて、各種のイベント、シンポジウム、展示会などの形で関連行事が日本国内各地で開催されることになっている。姚明氏は「2007日本中華年」のイメージキャスターを務める。

蒋暁松氏は、「今年は日中国交正常化35周年にあたり、その友好ムードを反映して様々なイベントが日中両国で計画されている。われわれは今回日本での華商大会中華年の催しを通じて、両国友好交流を促進することを希望している」と述べた。

「北京週報日本語版」2007年9月10日

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