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北京週報の特別報道  
輸入食品の不合格率は約1% 品質検査検疫総局

 

食品の安全の問題は世界各国がともに直面している共通の問題で、中国でも外国からの輸入食品に問題がないかどうかに今、関心が集まっている。国家品質検査検疫総局の李長江局長は先ごろ国務院新聞弁公室で行った記者会見で、輸入食品の約1%が不合格だったことを明らかにした。

この中で李局長は「一部の国から輸入した食品に品質の安全上の問題があった。昨年に米国から輸入した食品の合格率は99.09%に達した。今年上半期を見ると、日本から輸入した食品の合格率は98.9%、EUは同98.8%、米国は同99.3%で、約1%が不合格だった」と説明した。

「北京週報日本語版」2007年7月25日

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