2008年の北京オリンピックを支持し、中日間系の良好な発展を促すため、日本の超党派の国会議員による「北京オリンピックを支援する議員の会」が3月26日午後、東京で設立総会を開いた。
席上、「議員の会」の会長、衆議院の河野洋平議長が挨拶に立ち、日本は北京オリンピックを支持しており、この「議員の会」の設立が日中両国間の信頼関係を強める上で貢献していくよう期待した。
同設立総会に出席した中国の王毅大使は、日本の与野党が政治的見解の相違を超えて、北京オリンピックを支持してくれていることを賞賛し、これに感謝したあと、この「議員の会」が中日両国と両国国民を結ぶ絆となるよう希望した。
「CRI」2007-03-26
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