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さらなる自由化が求められる中国映画市場

2014に中国市場興行収入トップ10に入った国産映画5作品

 

心花路放/Break up buddies

 監督の寧浩、俳優の黄渤、徐峥のヒット間違いなし「鉄三角」トリオが再び放つ力作。

寧浩は張芸謀、陳凱歌、馮小剛に次いで4番目に1億元ヒット監督の仲間入りを果たした中国大陸部の映画監督で、低コストのコメディ映画を得意としている。監督作品『緑草地』(モンゴリアン・ピンポン)はベルリン映画祭と香港映画祭に出品され、上海映画祭ではアジア地区の人気賞を受賞した。またコメディ映画『瘋狂的石頭』(クレージー・ストーン)は台湾金馬賞最優秀オリジナル脚本賞を含む複数の賞を受賞している。黄渤は『瘋狂的石頭』に出演したことで一気に有名になった国内の有名コメディ俳優。同作品で第46回台湾映画金馬賞、第20回北京大学生映画祭最優秀俳優賞などを受賞した。徐峥は俳優兼監督。脚本と監督を自ら手掛けたコメディ映画『人再囧途之泰囧』(Lost in Thailand)は中国語映画の公開後1週間興行収入で新記録を樹立し、中国映画市場の中国語映画興行収入1位になった。2014年、主演映画『無人区』(No Man's Land)が第64回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門上映作品に選ばれた。

<あらすじ>

中古音響機器を扱う耿浩は最近離婚したばかり。離婚で傷ついた心を癒そうと、友だちで愛を信じないプレイボーイの郝義と一緒に旅に出る。旅の途中、彼らは純真な田舎娘、大胆でアバンギャルドな女性美容師、一見強そうに見えて実はもろい裕福な美女、活発でストレートなバー店員など、それぞれ異なる背景や経歴を持つ女性と知り合う……そして無数の不思議な出来事に遭ううちに、苦楽を共にした郝義と耿浩の2人はついに心の中の「影」から解放され、幸せへと向かう道を見つける。

挿入法やフラッシュバックを多用し、ギャグ満載でナンセンスなストーリーでありながら、現実を移し出している。作品中に散りばめられた美しい景色が観客を魅惑的な山水の景色へと誘い、旅映画としても楽しめる。

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