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核軍縮で大口叩く日本は物笑いの種

 

米シンクタンクの全米アジア研究所が昨年10月に発表したレポートは、「日本は核弾頭1000個を製造できるプルトニウムを保有している……日本の核兵器開発能力は疑いをさしはさむ余地がなく、しかも日本は密かにミサイル技術を開発している」と指摘している。

自らの長年にわたる核技術研究開発と、「核の傘」を利用して表立って或いは水面下で得た支持を通じて、日本は核兵器保有国になるまであと「障子紙一枚」のところまで来ていると言っていい。今では、日本の一部右翼政治家は核兵器開発を唱えることを全くタブー視しなくなった。田母神俊雄・前航空幕僚長などは、公然と「核を持たなければ日本に未来はない」と発言している。

このような大量に核物質をストックし、核兵器開発の野心が誰の目にも明らかな国が、今になって突然国際社会で核軍縮について大口を叩いているのだから、世の中から風刺され笑われないわけがあるだろうか?

核軍縮を推進するには、戦略的均衡と安定を保たなければならない。日本が本当に核軍縮を論じたいのなら、まずはよく鏡を見て自らの身なりを正し、ぬけぬけと大きいことを言い、自分でも信じられないような手段で人をだまそうとする悪い癖を治すことが必要だろう。

「北京週報日本語版」2014年4月18日

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