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中国経済は引き続き好転傾向

 

世界経済への貢献度が高まる

第1四半期における中国経済動向の最大の注目点は、対外貿易において四半期で輸入超過となったという点であり、この6年間で初めて四半期単位の輸入超過となった。

アジア最大の浄化施設——普光天然ガス浄化施設(胡慶明撮影)

国家統計局のデータによれば、第1四半期の中国における対外貿易輸出入総額は8003億ドルで、同期比29.5%増。そのうち、輸出額は3996億4000万ドルで26.5%増、輸入額は4006億6000万ドルで、32.6%増であった。輸入と輸出を相殺すると、10億2000万ドルの輸入超過であった。

盛氏は「第1四半期の輸入伸び率は輸出伸び率より6ポイント前後高く、中国経済の世界経済回復への貢献度は高まった」と語り、また「対外貿易における輸入超過の最も主要な原因は、中国経済が好転し、内部需要が高まったことが関係している」とも語った。

データによれば、中国の第1四半期のGDPの伸び率に対する最終消費の寄与度は60.3%で、GDPを5.9ポイント押し上げた。資本形成の寄与度は44.1%で、GDPを4.3ポイント押し上げ、商品とサービスの純輸出の寄与度はマイナス4.4%で、GDPを0.5ポイント引き下げた。盛氏は「このデータから、内需の経済成長に対する寄与度が高まりつつあることがわかる」と語る。データによれば、第1四半期の中国における社会消費財小売総額は4兆2922億元で、同期比16.3%増となっている。

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