2013年4月21日、国家地震災害緊急救援隊と共に現地へ向かう災害救助犬。
地震が発生する度に、彼らはいつも現場に姿を見せる。一刻を争う救助活動の中で、彼らは瓦礫の下で消えそうな命を助けるために足を傷だらけにし、力尽きて倒れ、自らを犠牲にすることもある。彼らのように瓦礫の中ではいつくばり、余震にもまけずに、命の気配を探ろうとするものが他にいるだろうか。被災者の生存の希望のために自分の命をかける彼らの貢献に、感謝を奉げたい。人民網が伝えた。(編集YH)
「人民網日本語版」2013年4月23日
同日、四川省雅安市で、深刻な被害を受けた蘆山県竜門郷。同郷では雲南省から来た災害救助犬が捜索活動にあたっていた。
2012年9月8日、雲南省彝良で、洛沢河の地震被災地区で瓦礫の中の生存者を探す災害救助犬。
2008年5月15日、都江堰の被災地区で、災害救助犬がケガをしないように、危険な災害現場を犬を抱き上げて進む救援隊員。
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